年末調整の書き方

年末調整の書き方をまとめました。 うさぎ、ぱんだと年末調整を学ぶブログ。

タグ:生命保険料控除



ponkao
次は、生命保険料控除の「個人年金保険料」の書き方と、
生命保険料控除の合計控除金額の出し方を見ていくよ。

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00289

okutankao

基本的には、これまで書いてきた「一般の生命保険料」や「介護医療保険料」と
一緒だよね。

ponkao
そうだね。
これまでと違うのは、「保険金等の受取人」の欄に、「支払開始日」という欄が
あることかな。

okutankao

本当だ。
これは何を書けばいいの?

ponkao
個人年金の支払開始日を書くよ。
例えば、平成58年の7月1日から個人年金の支払いが始まる場合は、
図の例の一行目、白兎生命の行のように記入する。

okutankao

なるほど。
あ、新、旧を選択する欄があるね

ponkao
平成24年1月1日以降に加入した保険は、新契約、
平成23年12月31日までに加入した保険は、旧契約になるよ。
該当する方に丸をつけるよ。

okutankao

(a)には、「本年中に支払った保険料等の金額」を記入するんだね。


ponkao
そうそう。
(D)欄には(a)のうち、「新保険料等の金額の合計」を、
(E)欄には(a)のうち、「旧保険料等の金額の合計」を記入する。


okutankao

Dに記入した金額を、生命保険料控除欄の一番下にある計算式を使用して
④の金額を出すのね。

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00284

ponkao
④は計算式Ⅰを使うように指示されているね。
Dは55,000円だから、
55,000円×1/4+20,000円=33,750円になるね。

ponkao
この欄は「最高40,000円」と書かれているから、計算結果が40,000円を超える
場合は、40,000円と記入するよ。

okutankao
ふむふむ。
それから、Eに記入した金額を、生命保険料控除欄の一番下にある計算式を
使用して⑤の金額を出すのね。


ponkao⑤は計算式Ⅱを使うように指示されている。
Eは62,000円だから、62,000円×1/4+25,000円+40,500円だね。
この欄は「最高50,000円」と書かれているから、計算結果が50,000円を超える
場合は、50,000円と記入するよ。

okutankao
⑥の欄で、④と⑤を足した金額を書くんだね。
ここにも「最高40,000円」と書かれているから、 計算結果が40,000円を超える
場合は、40,000円と記入するんだね。

ponkao
そうそう。
(ハ)欄は、⑤と⑥のうち、金額が大きい方を記入するよ。
例の場合は、⑤40,500円、⑥40,000円だから、(ハ)40,500円と記入する。

okutankao

ついに、次が最後の欄だ。 


ponkao
受けることができる生命保険料控除の合計額を出す、
「生命保険料控除額計(イ)+(ロ)+(ハ)」だね。
(イ)50,000円+(ロ)39,250円+(ハ)40,500円=129,750円となる。

okutankao
 
ここにも「最高120,000円」と書かれているから、 計算結果が120,000円を超える
場合は、120,000円と記入するんだね。

ponkao
そうだね。
例の場合も、120,000円を超えているから、120,000円と記入することになるよ。


okutankao

やった!書けた!

 



ponkao
次は、生命保険料控除の「個人年金保険料」の書き方と、
生命保険料控除の合計控除金額の出し方を見ていくよ。

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00289

okutankao

基本的には、これまで書いてきた「一般の生命保険料」や「介護医療保険料」と
一緒だよね。

ponkao
そうだね。
これまでと違うのは、「保険金等の受取人」の欄に、「支払開始日」という欄が
あることかな。

okutankao

本当だ。
これは何を書けばいいの?

ponkao
個人年金の支払開始日を書くよ。
例えば、平成58年の7月1日から個人年金の支払いが始まる場合は、
図の例の一行目、白兎生命の行のように記入する。

okutankao

なるほど。
あ、新、旧を選択する欄があるね

ponkao
平成24年1月1日以降に加入した保険は、新契約、
平成23年12月31日までに加入した保険は、旧契約になるよ。
該当する方に丸をつけるよ。

okutankao

(a)には、「本年中に支払った保険料等の金額」を記入するんだね。


ponkao
そうそう。
(D)欄には(a)のうち、「新保険料等の金額の合計」を、
(E)欄には(a)のうち、「旧保険料等の金額の合計」を記入する。


okutankao

Dに記入した金額を、生命保険料控除欄の一番下にある計算式を使用して
④の金額を出すのね。

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ponkao
④は計算式Ⅰを使うように指示されているね。
Dは55,000円だから、
55,000円×1/4+20,000円=33,750円になるね。
    この欄は「最高40,000円」と書かれているから、計算結果が40,000円を超える
    場合は、40,000円と記入するよ。

okutankao
ふむふむ。
それから、Eに記入した金額を、生命保険料控除欄の一番下にある計算式を
使用して⑤の金額を出すのね。


ponkao⑤は計算式Ⅱを使うように指示されている。
Eは62,000円だから、62,000円×1/4+25,000円+40,500円だね。
この欄は「最高50,000円」と書かれているから、計算結果が50,000円を超える
場合は、50,000円と記入するよ。

okutankao
⑥の欄で、④と⑤を足した金額を書くんだね。
ここにも「最高40,000円」と書かれているから、 計算結果が40,000円を超える
場合は、40,000円と記入するんだね。

ponkao
そうそう。
(ハ)欄は、⑤と⑥のうち、金額が大きい方を記入するよ。
例の場合は、⑤40,500円、⑥40,000円だから、(ハ)40,500円と記入する。

okutankao

ついに、次が最後の欄だ。 


ponkao
受けることができる生命保険料控除の合計額を出す、
「生命保険料控除額計(イ)+(ロ)+(ハ)」だね。
(イ)50,000円+(ロ)39,250円+(ハ)40,500円=129,750円となる。

okutankao
 
ここにも「最高120,000円」と書かれているから、 計算結果が120,000円を超える
場合は、120,000円と記入するんだね。

ponkao
そうだね。
例の場合も、120,000円を超えているから、120,000円と記入することになるよ。


okutankao

やった!書けた!

 



ponkao
生命保険料控除の「個人年金保険料」の書き方と、
生命保険料控除の合計控除金額の出し方を見ていくよ。

00191

00049

okutankao

基本的には、これまで書いてきた「一般の生命保険料」や「介護医療保険料」と
一緒だよね。

ponkao
そうだね。
これまでと違うのは、「保険金等の受取人」の欄に、「支払開始日」という欄が
あることかな。

okutankao
本当だ。
これは何を書けばいいの?


ponkao
個人年金の支払開始日を書くよ。
平成58年の7月1日から個人年金の支払いが始まる場合は、
例のように記入する。

okutankao
なるほど。
あ、新、旧を選択する欄があるね


ponkao
平成24年1月1日以降に加入した保険は、新契約、
平成23年12月31日までに加入した保険は、旧契約になるよ。
該当する方に丸を付けるよ。

okutankao

(a)には、「本年中に支払った保険料等の金額」を記入するんだね。


ponkaoそうそう。
(D)欄には(a)のうち、「新保険料等の金額の合計」を、
(E)欄には(a)のうち、「旧保険料等の金額の合計」を記入する。


okutankao
Dに記入した金額を、生命保険料控除欄の一番下にある計算式を使用して
④の金額を出すのね。

00189

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ponkao
④は計算式Ⅰを使うように指示されているね。
Dは55,000円だから、
55,000円×1/4+20,000円=33,750円になるね。
    この欄は「最高40,000円」と書かれているから、計算結果が40,000円を超える
    場合は、40,000円と記入するよ。

okutankao
ふむふむ。
それから、Eに記入した金額を、生命保険料控除欄の一番下にある計算式を
使用して⑤の金額を出すのね。


ponkao⑤は計算式Ⅱを使うように指示されている。
Eは62,000円だから、62,000円×1/4+25,000円+40,500円だね。
この欄は「最高50,000円」と書かれているから、計算結果が50,000円を超える
場合は、50,000円と記入するよ。

okutankao
⑥の欄で、④と⑤を足した金額を書くんだね。
ここにも「最高40,000円」と書かれているから、 計算結果が40,000円を超える
場合は、40,000円と記入するんだね。

ponkao
そうそう。
(ハ)欄は、⑤と⑥のうち、金額が大きい方を記入するよ。
例の場合は、⑤40,500円、⑥40,000円だから、(ハ)40,500円と記入する。

okutankao

ついに、次が最後の欄だ。 


ponkao
受けることができる生命保険料控除の合計額を出す、
「生命保険料控除額計(イ)(ロ)+(ハ)」だね。
(イ)50,000円+(ロ)39,250円+(ハ)40,500円=129,750円となる。

okutankao
 
ここにも「最高120,000円」と書かれているから、 計算結果が120,000円を超える
場合は、120,000円と記入するんだね。

ponkao
そうだね。
例の場合も、120,000円を超えているから、120,000円と記入することになるよ。


okutankao

やった!生命保険料控除が書けたよ!

 



ponkao
生命保険料控除の「個人年金保険料」の書き方と、
生命保険料控除の合計控除金額の出し方を見ていくよ。

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okutankao

基本的には、これまで書いてきた「一般の生命保険料」や「介護医療保険料」と
一緒だよね。

ponkao
そうだね。
これまでと違うのは、「保険金等の受取人」の欄に、「支払開始日」という欄が
あることかな。

okutankao
本当だ。
これは何を書けばいいの?


ponkao
個人年金の支払開始日を書くよ。
平成58年の7月1日から個人年金の支払いが始まる場合は、
例のように記入する。

okutankao
なるほど。
あ、新、旧を選択する欄があるね


ponkao
平成24年1月1日以降に加入した保険は、新契約、
平成23年12月31日までに加入した保険は、旧契約になるよ。
該当する方に丸を付けるよ。

okutankao

(a)には、「本年中に支払った保険料等の金額」を記入するんだね。


ponkaoそうそう。
(D)欄には(a)のうち、「新保険料等の金額の合計」を、
(E)欄には(a)のうち、「旧保険料等の金額の合計」を記入する。


okutankao
Dに記入した金額を、生命保険料控除欄の一番下にある計算式を使用して
④の金額を出すのね。

00042

00043

ponkao
④は計算式Ⅰを使うように指示されているね。
Dは55,000円だから、
55,000円×1/4+20,000円=33,750円になるね。
    この欄は「最高40,000円」と書かれているから、計算結果が40,000円を超える
    場合は、40,000円と記入するよ。

okutankao
ふむふむ。
それから、Eに記入した金額を、生命保険料控除欄の一番下にある計算式を使用して
⑤の金額を出すのね。

ponkao⑤は計算式Ⅱを使うように指示されている。
Eは62,000円だから、
62,000円×1/4+25,000円+40,500円だね。
この欄は「最高50,000円」と書かれているから、計算結果が50,000円を超える
    場合は、50,000円と記入するよ。

okutankao
⑥の欄で、④と⑤を足した金額を書くんだね。
ここにも「最高40,000円」と書かれているから、 計算結果が40,000円を超える
場合は、40,000円と記入するんだね。

ponkao
そうそう。
(ハ)欄は、⑤と⑥のうち、金額が大きい方を記入するよ。
例の場合は、⑤40,500円、⑥40,000円だから、(ハ)40,500円と記入する。

okutankao

ついに、次が最後の欄だ。 


ponkao
受けることができる生命保険料控除の合計額を出す、
「生命保険料控除額計(イ)(ロ)+(ハ)」だね。
(イ)50,000円+(ロ)39,250円+(ハ)40,500円=129,750円となる。

okutankao
 
ここにも「最高120,000円」と書かれているから、 計算結果が120,000円を超える
場合は、120,000円と記入するんだね。

ponkao
そうだね。
例の場合も、120,000円を超えているから、120,000円と記入することになるよ。


okutankao

やった!生命保険料控除が書けたよ!

 

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